【駐在記】ベトナム人、食い物の恨みは怖い

ベトナム全般

どうも、ブログ始めて2週間くらいですかね?

そこそこ、毎日くらいのペースで更新頑張ってますが、内容がつまらないですね。

少し、日常に起こるベトナムならではのイベントを駐在記として綴っていこうとも思います。

 

弊社は小規模な工場であるため、昼ごはんは近所の食堂から大鍋を運んでもらい配膳のみ行うというスタイルです。

白飯のみ自分たちで炊いて、アルミのプレートに盛り付けるという割とよく見るランチスタイルです。

 

(↓こんな感じのアルミプレートです。)

 

味の方はと言いますと、まぁ大して美味くない。特に川魚がキツイ。

骨が大きく太い、口の中で刺さる刺さる・・・

白飯もなんとなく臭い。

農業大国のはずが、質自体はそこまで高くないのでしょうか?

 

一部ですが、自炊するにあたって困るのが停電です。

今日はこれで痛い目に会いました。

白飯を準備した炊飯器が昼前の停電で止まり、炊きあがっていない状態で昼休みに突入。

現場ワーカーたちが「ワーワー」と騒ぎ始めます。

ん?なんだ?と食堂に顔を出すと、白飯炊きあがってない問題・・・

 

白飯がないだけであの騒ぎ。

日本ではまず考えられませんね。。

(日本人がおとなしすぎるだけかも知れませんが。)

白飯を準備する係の総務も対応がお粗末で、騒動に油を注いだような雰囲気もありました。

 

昼に停電した時、私は「停電したけど米大丈夫か?炊けないなら買ってきて。」と尋ねると。

総務:「大丈夫です。あと20分で復旧します。米OKです!」

まぁ、じゃあいいかとiPhoneをテザリングして仕事に戻ります。(wifiも停電でオシャカです。)

 

大丈夫と言っていたが、蓋を開けてみるとあの騒動。

総務に、「おい、米炊けてないじゃん。大丈夫って言ってたよね?」と問い詰めると。

総務:「停電あったから、炊き上がる時間は分からなかった。」

私:「・・・。いや、そういう状況は大丈夫とは言わないんだよ。」

総務:「でも、電気はその時大丈夫でした。」

 

「大丈夫」

この言葉、ベトナムで信用すると結構痛い目に合います。

「大丈夫」の中身を具体的に確認する手間暇を惜しまないようにする。というのが今日の教訓です。

ベトナムにお住いの邦人の皆様はお気をつけください。

 

(停電してるのに近所の食堂はどうやって、調理してるんだろ?)