ハノイでGrabを使ってみたら便利すぎた

ベトナム全般

観光客、駐在員問わずベトナムでの移動はタクシーが主流かと思います。

ただ、タクシーのドライバーによっては料金誤魔化す、遠回りするなど割と厄介です。

そこで、以前からよく聞くGrabという、いわゆる白タクサービスの紹介を今日は致します。

 

【目次】

 

 

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1.GrabをDLしよう

先日のOpen vpnの説明に続いて、またもiOSの画面で説明となります・・・

まずApp storeでGrabをDLしましょう。

 

DL後アプリを開くと電話番号の登録画面になります。

観光客の場合は、日本の電話番号で。駐在員の場合は、ベトナムの電話番号を入力しましょう。

画像は日本の電話番号を登録する画面になってます。(日本国旗と国番号の”81”が出ていますよね。)

ベトナムの番号を登録する場合は、ベトナム国旗を選びましょう。

番号を登録する際、”0901234***” の最初の”0”は消して下さい。

番号を入力して”NEXT”を押すと、SMSで4桁の暗証番号が送られてきます。

(サンプル番号ですが、こんな感じです。)

 

その後は、自分の名前など簡単な情報を入力すればひとまず完了です。

 

 

2.Grabを使ってみよう

アプリのDLと設定の完了すると、アプリに地図が表示されます。

”Enter destination”の所に目的地を入力してみましょう。(グーグルマップなどの住所をコピペすると正確です。)

1点、経験上の注意点ですが、Grabの車を呼ぶ前になるべく見晴のいい、運転手が発見しやすい場所に移動しておきましょう。

 

目的地を入力すると下のような画面になります。

今、記事を書いてるのがハイフォンですので表示が”GrabBike”となっています。

(ハイフォンにはまだ、4輪車のサービスがないのです・・・)

下の画面で VND20.000  と表示されてるのが料金です。

これがGrabとタクシーの大きな違いですね。

Grabは料金が事前にわかるのです。(外国人からすると安心なサービスですよね)

 

上の画面で”Book”を押せば予約完了です。

予約が完了すると、次のような表示が出ます。

”29A-388.40” というのが迎えに来る車のナンバーです。

車はタクシーのような塗装のない、普通の乗用車が来ます。

(待ってる間に電話が掛かってくることもありますが「OK,OK」と流せば大丈夫です。)

 

 

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3.乗車、目的地到着後

無事、運転手と合流したら、ナンバーをよく確認して車に乗りましょう。

もし、違う人が呼んだ車両に乗ってしまうと、意図しない場所へ連れて行かれます。

たまに、目的地や名前を確認してくるドライバーもいますが、何を言ってるのか分からないので、ここも「OK,OK」と流しましょう。

ドライバーはこちらの目的地を知っているので、よほどの事がない限り、目的地に到着できないということは無いと思います。

 

 

4.クレジットカード情報の登録(番外編)

基本は現金払いでも問題ないのですが、GrabのドライバーはTaxiと違って、あまり沢山お釣りを持っていません。

ですので、50万ドン札しかないという場合は、乗る前に両替をしておきましょう。

こうした、両替やお釣りの手間を省くためにオススメなのがクレジットカードの登録です。

予約の時の画面ですが、赤枠の部分を選択してやるとクレカの登録画面に進みます。

 

”Add Payment Methods”のボタンを押すとクレカ情報の入力画面へと進みます。

↓クレカ情報入力 (”CVV”とはカード裏の暗証番号みたいな数字です)

 

クレカ情報の入力に誤りがなければ、登録は完了です。

(Grabの情報保を保証するわけではありませんので、クレジット情報の入力は自己責任でお願いします。)

 

以上、快適なハノイの移動にご活用下さい。