ハイフォンでも食べられる!美味いインドカレー

ハイフォン

ハノイと比較して、圧倒的に食の選択肢が少ないのがハイフォンです。

「マクドナルド、CoCo壱番屋、リンガーハット、ベトナム進出!」というニュースを見るたびに、「どうせハノイでしょ」「ホーチミンでしょ。」と半ばヤケになります。

 

まぁ、とは言っても駐在で来ている以上贅沢は言えません。

あるものの中から最適解を探して行こうというのも、中々面白いです。

 

日本への帰国が年に数回となると、無性に恋しくなるのがカレーです。

ちなみに日本食レストランはハイフォン市内に多数ありますので、日本風のカレーは割と食べる機会があります。

味は、まぁボンカレーの様に馴染みのある味です。結構美味しいです。

ただ・・・700円以上取られるのは解せない・・・と言った感じです。

 

ハイフォンにいながら、本格的なカレーを!!という人にオススメなのが今日紹介するカレー屋さんです。

 

では、サクサクっと紹介して行きましょう。

【目次】

 

 

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1.場所

ざっくりいうと、ハイフォン駅の北側500mと言ったところです。

地図ではココです。↓ 「Indian Kitchen」!!

 

ハイフォン市北側で、地図にも確認できるとおり、ピザハットなんかもあります。

アメリカンなダイナーやローカルカフェも多く並んだ、割と賑やかな通りになっています。

ちなみに、「Minh Khai」通り(ミンカイ通り)と言います。

 

割と店のカラーリングが派手なので、すぐに気づくとは思います。

 

 

2.メニュー

肝心なメニューですが、結構というかかなり種類豊富です。(一部の抜粋ですが・・)

まずはカレーのメニュー。

「From Garden とか From the Sea」とか記載が斬新ですね。要するにベジタブルカレー、シーフードカレーということです。

店員はインド人風な人もいるのに、オーナーがベトナム人なのでしょうか?

「分かれば、それでいい!」という力技の翻訳を感じます。(事実わかるからカッコいい翻訳じゃなくていいです。)

 

次のサイドメニューの一部です。

私自身、あまりインドカレーに詳しくないのでなんともコメントしづらいのですが、タンドリーチキンやマトンの串とか、そういった類のものです。揚げ物なんかもあります。

 

そして、今日食べたのがこんな感じです。

マトンカレー、プレーンナン、マンゴラッシーの3点になります。

カレーは注文の時にベトナム人店員が「スパイシー or ミディアム ??」みたいな事を聞いてくれます。

ノーマルでも結構辛いので、まずは「ミディアム」と答える事をオススメします。

 

ナンに目をやって頂くと分かるかと思いますが・・・

なんか薄いですよね。

日本のインドカレー屋さんですと、もっとフワッとしたパンパンに膨らんだナンをよく見かけるのではないでしょうか?

インドやパキスタンでバックパッカー経験のある知人に聞くと、ペラペラの薄いナンが本式とも言ってましたが、実際はどうなんでしょうね?

まぁ、味は文句なく美味しいです!

マトンの肉もゴロゴロと入ってますし、カレー自体にもコクがある。定期的に食べたくなる味です。

 

そして何より、マンゴーラッシーが別格に美味いんです。(カレーより美味しいかも・・)

日本のインドカレー屋さんでラッシーを頼むと、薄いヨーグルトみたいなジュースが出てくること多くありませんか?

ここのラッシーはマンゴーを使って、お客さんに提供する直前にミキサーにかけています。

そのため、マンゴーの味もしっかりと残っていて、ヨーグルト風な適度な酸味と混ざり合って絶妙な味に仕上がってます。

 

 

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3.客層・雰囲気

客層が特徴的です。

実に国際色豊かなのです。

ヨーロッパ系、インド系、マッチョな黒人などなど、実に多彩です。

ハイフォンではあまり見かけないのですが、このお店に来ると1人は白人系のビジネスマン?観光客?に遭遇します。(流石に喋りかけた事はありませんが・・)

 

次に雰囲気ですが、内装は凝ってます。

この写真だけ見るとベトナム感はないですよね。

店内はローカルレストランと比べて、清潔だと思います。

値段が少し高めなのと、家族でゾロゾロと座る感じでもないので、いつも空いてます。

 

たまに店員が、料理の入ったアルミホイルのような包みを持って、バイクに乗って出かけるので出前もやってるようです。(カレーもデリバリーやってるのかな??)

 

以上、ハイフォンのオススメインドカレーでした。

もし良ければ一度お試しください。