ハノイで見つけたインスタ映えスポット

ハノイ

先日のブログでハノイ出張のことを書きましたが、他にも写真をとってきました。

北朝鮮 金正恩委員長が宿泊したホテル「メリア ハノイ」をリポート

 

さすがはベトナムの首都という感じで、観光客もかなりたくさんいました。
特に目についたのが、欧米系の観光客です。
ハイフォンでもバックパッカーを見かけることはありますが、観光客の数でいうと圧倒的にハノイの方が多いです。

【目次】

 

 

 

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1.線路の両サイドにバー!?

特にあてもなく「ハノイといえばナイトマーケットかな?」と思い夕方ホテルを主発しました。
ふらふらと歩くと、さすがは首都ということで人も多かったです。

そして偶然発見したのがこんな風景です。

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#hanoi #vietnam #railroad

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鉄道の両サイドがカフェやらバーが並んでいました。
驚いたことにお客さんのほとんどは欧米人です。
立て看板のようなメニューも出ていましたが、お店によっては米ドルも受け付けているようです。

調べてみると有名な観光スポットのようですね。
場所はこちらになります。
Googleマップでも見てみましたが、昼よりも夜の方がインスタ映えします。
観光で写真を撮りたい方にはオススメです。

 

2.ナイトマーケット

ベトナムといえば! ナイトマーケットですかね?
私は、そんなイメージでした。
なんでもハノイで週末のみ(金曜〜日曜)の開催らしいです。

ドンスアン市場から周辺までぐるっと歩いてきました。

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#hanoi #nightmarket

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かなりデカイです。
怪しいブランド物から飲食店、民芸品、日用雑貨まで取り扱いは幅広いです。
ノースフェイスやSupremeなど、日本で人気のブランドものも販売されてます。
おそらく偽物ですので、購入した場合は空港で没収されないように気をつけましょう。

(このTシャツもまだ売ってましたw)

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#hanoi #nightmarket

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3.ハノイ名物 エッグコーヒー

ぐるぐると散策して、少し小腹も空いたな。ということで手頃な飲食店を探しました。
流石に週末で人が多く、一人で気軽に飲食できそうな店はあまりありませんでした。
なんとなく、「egg coffee」という単語が目に入ったので、こちらのカフェに入りました。

 

入店した段階では内装の異様さに気づかなかったので、写真を撮ってませんでした。
内装は「異様」の一言です。w

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#hanoi #vietnam #eggcoffee

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そこら中にポストイットが貼られており、お客さん(観光客中心と思いますが)のメッセージが残されています。
お札で埋め尽くされた心霊スポットような雰囲気がしなくもありませんが、ポップな色の付箋で埋められているのでまぁセーフといったところです。

エッグコーヒーの味は中々です。
調べると、エッグコーヒーに使うコーヒーはベトナムコーヒー同様、濃いコーヒーとの記事をみましたが、こちらのエッグコーヒーは普通のカフェラテでした。
強烈なベトナムコーヒーが苦手という方にはオススメです。
一方、本格志向の方には、少し物足りないかとも思います。

お店のスタッフは明るく話しかけてくれるのも好印象でした。

 

 

4.賑わうホアンキエム湖周辺

エッグコーヒーを飲んだら、中々にお腹いっぱいになったので再び散策していると、ホアンキエム湖の周りはそこら中でアクテビティをしているベトナム人がいました。
蹴鞠というか、バドミントンの羽のようなものを落とさないように蹴って回す遊びやら、スケボーを練習する若者グループが沢山います。

「インスタ映え」という概念はベトナム人にも共通なのか、自撮りをする女子やLouis VuittonやDiorなどハイブランドを背景にスナップショットを撮るグループで溢れています。

ハノイでブランドものを買うということはないでしょうが、一応こちらのショッピングモールには世界の有名ブランドが入っています。

 

 

 

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5.ベトナム少数民族の民芸品

翌日、ハイフォンへ戻るためホアンキエム湖からみて北側へと向かって歩いて行きました。
行けたら行こうかな、くらいの感じで下調べをしておいた民芸品屋を目指しました。

バイクや車の交通量はそこそこ多いのですが道が狭く、分かりにくかったです。
お店自体も8畳ほどのスペースしかありませんでした。
店内は、お洒落な民芸品で埋め尽くされており、私以外に欧米の旅行者が3組ほどお土産を探していました。

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#hanoi #souvenirs #withlovefromthemountains

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一応、お店のコンセプトは山岳部の少数民族によるハンドメイドの民芸品のようです。
「with love from the Mountains」
店名が長いし、若干小っ恥ずかしいですね。

数百円で帰るポーチや小物入れが中心で、手頃ですので空港とかで買うよりはお手頃かと思います。

 

ざっと、振り返ってこんな感じです。
ある意味王道とも言えるルートではないでしょうか?
この後は、先日紹介したリムジンバスでハイフォンまでささっと帰宅しました。

快適リムジンバスでハノイからハイフォンへ


また、ハノイ出張の時は色々と立ち寄ってみたいです。