快適リムジンバスでハノイからハイフォンへ

ハイフォン

ハイフォンからハノイへ金曜、土曜と出張へ行ってきました。
取材というつもりはありませんが、ブログを書いているとどうしてもネタを探してしまいます。

今日は、ハノイからハイフォンへの移動について新らしいルートを試したのでそちらをシェアしたいと思います。

 

 

【目次】

 

 

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1.ザーラム(Gia Lam)バス停が地味に遠い

まぁ、何にせよこれです。何度もザーラムバス停は利用してますが、あまりアクセスが良くない。

 

上の地図を見てもらえば分かりますが、日本人出張者もよく利用する旧日航ホテルまで約10キロほどあります。
鉄道のハノイ駅は日航ホテル側にあるのですが、本数が少ないのとハイフォン駅から移動すると約3時間半かかるので、時間的にメリットがありません。

あとは、ザーラムからGrabやタクシーで移動するとき、時間帯によってはかなり渋滞します。
上の地図では9kmで27分と表示されてますが、ラッシュ時だと1時間は軽くかかるでしょう。

 

 

2.ホアンロンリムジンバスがオススメ!!

今朝になって、「あ〜、ザーラムまで行くの面倒だな〜。」と思い少しググると、こちらのページを発見!

バスの乗り場の宿泊していたホテルから近い。(ホアンキエム湖からすぐ!)
とりあえず、行ってみてダメならザーラムバス停から帰ろうと考え移動しました。
今回宿泊したメリアハノイから約2キロということだったので、ホアンキエム湖の散策がてら徒歩で向かいました。

 

外観


こんな感じでかなりこじんまりとしています。

 

気をつけて歩いていないと、見逃します。
上の写真に矢印を追加しましたが、矢印の方向に向かって歩くときに左手の方向をずっと気にしてた方がいいです。
Hoang Long」の文字を探しましょう。

 

チケット購入

小さなカウンターが中にありますので、「ticket to Haiphong.」と告げると片言の英語でなんとなく返してくれます。
「one people? time? 」とか聞いてくるので、片言英語で返してあげましょう。
ハイフォンまでは一人当たり185kVNDでした。(普通の高速バスの約2倍です。)

「チケット購入」と書きましたが、紙のチケットはくれません。
お金を払ったら「13:30」とスタッフが出発時刻を教えてくれて終了です。
ぶっちゃけあまり英語が話せると期待しないほうがいいです。

HPにも記載されていますが、30分間隔で発着しているようです。
ーHP発:
5h00- 5h30 – 6h – 6h30 – 7h30 – 7h30 – 8h30 – 9h – 9h30 – 10h – 11h – 12h – 13h – 14h – 14h30 – 15h – 15:30 – 16h – 16:30 – 17h – 17:30 – 18:00 – 18:30 – 19:30.
ーHN発:
6h30 – 7h – 7h30 – 8h – 8h30 – 9h – 9h30 – 10h – 10h30 – 11h – 11h30 – 12h30 – 13h30 – 14h – 14h30 – 15h – 15h30 – 16h – 16h30 – 17h30 – 16h – 18h30 – 17h30 – 18h – 18h30 – 19h – 19h30

 

座席

座席は全席革張りのシートで、通常の高速バスをエコノミーとすると、こちらはビジネスもしくはプレミアムエコノミーといった感じです。(座席の色は車両によって異なるようです。今回私が乗ったのは茶色でした。)

全部で9席しかないので、座席同士の間隔は広めでゆったりと乗車できます。
前方の2席は助手席への乗車となるので少し狭そうでした。
チケット購入の際に、希望がある場合は座席の希望を伝えましょう。

 

到着ポイント

ハイフォン市内の北部に位置しているハイフォン駅の近くに到着します。
通常の高速バスですと、Cau Raoという南部のバスターミナルに到着なので真逆の場所となります。
ハノイの場合ですと、ホアンキエム湖近辺が観光の中心のような雰囲気がありますが、ハイフォンには特に中心スポットがありません。
ですので、目的地に応じてバスを使い分けていただくといいかも知れません。

先日アップした記事で、市内北部のマップを添付してますので位置関係などそちらで把握していただくと分かりやすいと思います。

【ハイフォン】市内マップ≪北部編≫

 

 

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3.まとめ

今回新たに発見したハノイーハイフォン間の移動ルート。
結構オススメです。
料金的には通常の高速バス(500円)よりも高く1,000円ほどしてしまいますが、座席の関係で体は楽です。
何よりホアンキエム湖周辺で食事や買い物をして、そのまま移動できるという点は観光客にもビジネスマンにもメリットあるかと思います。
興味があれば、是非一度お試しください。